自分でできる?!バンパー塗装

車のパーツの一つにバンパーがあります。

フロントとリアにそれぞれ装着されていますが、
バンパーの役割というのは、
障害物とぶつかってしまった場合にボディの損傷を軽減させることです。

そのためにバンパーそのものはキズがついても良いものです。

しかし、最近はボディと同色のカラーが施されたり、
バンパーもデザインの一部として考えられるようになってきていますので、
小さなキズが付いても嫌なものです。

また素材が鉄板でできているボディとは違い、
硬い樹脂でできているために、
キズがつくとその部分がささくれたり、
カラーが付いていない黒い樹脂素材がそのまま剥き出しになったりして、
キズがかえってよく目立ちます。

そのためキズをそのまま放置しておくわけにもいかなくなるのです。

バンパーのキズ修理はディーラーや専門に業者に持っていけば、
キズがあったことがわからなくなるくらいきれいに修理してくれます。

しかし、お金がかかります。

キズの大きさによって費用は違ってきますが、
小さなキズでも15000円前後はします。

そこで費用を安く抑えたいのなら、
自分で修理するのがおすすめです。

修理のために必要な材料はホームセンターやカー用品店に売っています。

きれいに仕上げるポイントは、
まずキズをヤスリなどできれいにすることです。

深いキズの場合はパテで穴をふさぎます。

バンパー用のプライマーサーフェイサーを塗装して塗料の食いつきを良くします。

最後にカラーを塗装します。

一回の工程ごとにヤスリやコンパウンドで磨くとより一層きれいに仕上がります。